こんせい
名の由来は、「コンクリート+正確さ(施工時における)」。
コンクリートの妖精で、画像の個体と全く同じor似たような個体が多数存在する。
(色、質感、形は混ぜられた材料や構造物の形によって異なり、液体の個体も存在する)。
自分が人々の暮らしの盾となり、人々の暮らしを守ることが大好き。
せっぴー
名の由来は、「施工で人々の暮らしをハッピーにする」。
橋の妖精で、画像の個体と全く同じor似たような個体が多数存在する
(頭の橋は構造物の形によって異なる)。
皆様の暮らし、インフラを守り、人々の活気を生むことが大好き。
キョージンくん
ウサギのように耳が長い不思議な獣人。
現場監督、作業員、技術者のサポート役として貢献しており、人々の暮らしやインフラを守ることが大好き。
各現場見学会や勉強会によく現れては参加者と一緒に話を聞いていたり、実験、体験にも楽しく参加する。
強靭化関係のイベントによく現れるらしいので、寝ていると起こされるかも?現場関係のことに携わっている時、あなたの側にキョージンくんはいるかもしれません。
当法人は、社会インフラを構成する様々な構造物(以下「構造物」という。)及び、それに付随する部材等の補修補強に関する調査・設計・研究を行い、その技術の向上を図るとともに、併せて、効果的施工方法の修得・開発に努め、構造物の延命に貢献する事により、広く社会資本の充実と社会環境の維持に寄与する事を目的とする。
平成 9年12月 岐阜県PSR工法研究会 として協会設立
平成19年 1月 協会名を 岐阜県コンクリート補修協会 に変更
平成25年12月 団体を 一般社団法人 として組織変更
平成27年11月 協会名を 岐阜県構造物強靭化技術協会 に変更
一般社団法人岐阜県構造物強靭化技術協会のホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。当協会の設立にあたり、謹んでご挨拶を申し上げます。
私たちが暮らす岐阜県は、美しい山々と清流に抱かれた、自然豊かな素晴らしい故郷です。しかしその一方で、近年の気候変動に起因する豪雨や、南海トラフ地震をはじめとする大規模な自然災害のリスクは、年々高まりを見せています。
また、高度経済成長期に集中的に整備された橋梁、トンネル、河川堤防といった社会インフラは、建設から半世紀以上が経過し、その老朽化が深刻な課題となっております。県民の皆様の安全・安心な暮らしを守り、未来の世代へとこの豊かな郷土を引き継いでいくためには、これらの構造物の長寿命化を図り、適切に維持管理し、災害に負けない強靭なものへと再生させていくことが、今を生きる私たちの喫緊の責務であります。
このような背景のもと、私たち「一般社団法人岐阜県構造物強靭化技術協会」は、県内の建設技術者が結集し、構造物の長寿命化と強靭化に関する技術の研究開発、普及、そして人材育成を通じて、岐阜県の県土強靭化に貢献することを目的として設立いたしました。
当協会では、構造物の長寿命化に繋がる最新の調査・診断技術や補修・補強工法に関する情報を共有し、会員相互の技術力向上を図るとともに、産学官の連携を密にし、岐阜県の地域特性に適した新技術の開発・導入を推進してまいります。
また、次代を担う若手技術者への技術継承や、県民の皆様への防災意識の啓発活動にも積極的に取り組み、地域社会全体で災害に備える「防災文化」の醸成にも寄与したいと考えております。
会員一同、熱意と使命感を持ち、着実に歩みを進めてまいる所存です。
関係各位におかれましては、当協会の活動にご理解とご賛同を賜り、ご指導ご鞭撻をいただけますよう、心よりお願い申し上げます。
結びに、皆様の益々のご健勝とご発展を祈念いたしまして、私の挨拶とさせていただきます。
一般社団法人岐阜県構造物強靭化技術協会
理事長 藤井 紳二
| 組織 | 氏名 | 会社名 |
| 理事長 | 藤井 紳二 | 丸ス産業㈱ |
| 副理事長 | 山本 直人 | ㈱ヤマモト |
| 理事 | 木越 幹人 | ㈱木越組 |
| 理事 | 波多野 篤志 | 青協建設㈱ |
| 理事 | 中川 貴徳 | 馬瀬建設㈱ |
| 監事 | 坂本 重雄 | 坂本土木㈱ |
| 監事 | 吉川 厚志 | ㈱吉川組 |
| 委員会 | 氏名 | 会社名 |
| 技術委員長 | 加藤 十良 | 丸ス産業㈱ |
| 技術副委員長 | 森本 翔太郎 | 馬瀬建設㈱ |
| 広報委員長 | 長屋 清重 | ㈱ヤマモト |
| 広報副委員長 | 各務 雅斗 | 青協建設㈱ |
| 安全委員長 | 木越 幹人 | ㈱木越組 |
| 安全副委員長 | 横田 政彦 | ㈱イトウ産業 |
| 令和6年度 |
安全研修会開催(自由研削といし取替試運転特別教育・テールゲートリフター 特別教育) |
| 令和5年度 |
技術講演会開催(令和6年能登半島地震特殊構造物の復旧工法等) |
| 令和4年度 |
安全研修会開催(自由研削といし取替試運転特別教育) 講師派遣協力(4団体 6回開催) GSRETA公式ロゴ決定 |
| 令和3年度 |
1社入会 計22社 安全・技術研修会開催(ZOOM) 新型コロナ感染症拡大の為、活動を自粛 |
| 令和2年度 |
発注機関提案活動開催 新型コロナ感染症拡大の為、活動を自粛 |
|
令和元年度 (平成31年度) |
安全パトロール開催 安全研修会開催(会員向け) 技術講演会開催(i-ConstructionとBIM/CIMの現状) |
| 平成30年度 |
1社入会 計21社 安全研修会開催(会員向け) 技術講演会開催 安全パトロール開催 |
| 平成29年度 |
安全研修会開催(会員向け) 技術・安全研修会開催(会員向け) 技術講演会開催(土木分野を担う人材に期待されること) 安全パトロール開催 |
| 平成28年度 |
1社入会 計20社 現地見学会開催(飛鳥川用水) 技術講演会開催(ウォータージェット工法、エコクリーンブラスト工法) |
| 平成27年度 |
11月 協会名を岐阜県構造物強靭化技術協会に変更 4社入会 計19社 技術研修会開催(E-MAC技術研究センター見学他) 意見交換会開催(ME活用業務受託者) |
| 平成26年度 |
受験準備講習会開催「農業水利施設補修工事品質管理士」 技術講習会開催(道路・橋梁関連) 技術講演会開催(橋梁関連) 第71回農業農村工学会 京都支部研究発表会共同研究成果発表 |
| 平成25年度 |
12月 一般社団法人に組織変更 技術講習会開催(農業水利関連) 技術講習会開催(会員向け) 技術講習会開催(道路維持関連) 現場見学会開催(BOXカルバートの耐震補強工法) |
| 平成24年度 |
技術講習会開催(会員向け) |
| 平成23年度 |
現場見学会協賛(上長瀬用水) 技術講習会開催(会員向け) 意見交換会開催(岐阜県農政部門) |
| 平成22年度 |
技術講習会開催(会員向け) 現場見学会(川西北部用水) 現場見学会協賛(粕川2期地区用水) 現場見学会開催(陶栄橋) |
| 平成21年度 |
現場見学会開催(安郷野橋) 技術講習会開催(会員向け) 「建設技術フェアーIN中部」へ共同出展 現場見学会協賛(岐阜県下呂農林事務所・岐阜県揖斐農林事務所) |
| 平成20年度 |
岐阜土木事務所様主催の岐阜圏域技術工務会に参加 岐阜県可茂土木事務所様主催の職場内技術職員研修会に参加 勉強会開催(岐阜県農林事務所) 勉強会開催(協会員向け) 飛騨圏域勉強会に参加 中濃圏域勉強会に参加 「建設技術フェアーIN中部」に共同出展 |
| 平成19年度 |
1月 協会名を岐阜県コンクリート補修協会に変更 建設技術フェアin中部出展 |
| 平成18年度 |
河川環境メッセin岐阜出展 技術研修会開催(コンクリート劣化診断) 建設技術フェアin中部出展 |
| 平成17年度 |
河川環境メッセin岐阜出展 建設技術フェアin中部出展 現場見学会開催(小坂用水路補修) |
| 平成16年度 |
技術講演会開催(PP工法) 技術研修会開催(施工管理者講習) |
| 平成15年度 |
技術研修会開催(施工管理者講習) 現場見学会開催(鱒淵用水路他) |
| 平成14年度 |
4社入会 計15社 PW工法標準仕様書(案)作成 技術研修会開催(施工管理者講習) 現場見学会開催(神岡 橋台補修、宮原用水路補修) |
| 平成13年度 |
現場見学会開催(飛鳥川用水等・飛鳥川用水2期) |
| 平成12年度 |
4月 協会名を岐阜県PP工法研究会に変更 現場見学会開催(飛鳥川用水等・宮村水路) |
| 平成11年度 |
技術研修会開催(施工管理者講習) 現場見学会開催(佐渡橋) |
| 平成10年度 |
5社入会 計11社 技術研修会開催(施工管理者講習・土木研究所 輪荷重走行実験見学) |
| 平成9年度 |
12月 岐阜県PSR工法研究会設立 設立時会員:6社 現場見学会開催(21号岐大バイパス・足助町水管橋) 技術研修会開催 |